TKTX麻酔クリーム 65%Plus

TKTX65%Plus
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TKTX 65%Plusは、定番の55%Plusより一段強い、シリーズの高め側に位置するモデルです。
肋骨・背中・指・VIOなど痛みを感じやすい部位の施術や、低いタイプでは物足りなかった方に選ばれています。

TKTX 65%Plus 商品情報

タイプ
強めモデル
内容量・使用範囲目安
10g/約10×10cm
効き始めの目安
約30分
持続の目安
約3時間
※効き始め・持続時間・使用範囲はいずれも目安です。使用条件により異なり、使用部位・皮膚状態などによって個人差があります。

65%Plusの特長(シリーズ内の位置づけ)

TKTXシリーズには20%〜100%までのタイプがあり、当店では数字が大きいほど強いタイプとして案内しています。
65%Plusは55%Plusより一段強い、シリーズの中で高め側に位置するモデルです。

65%Plusが選ばれる理由
  • 55%Plusより一段強い:定番の55%Plusでは物足りなかった方が、次に比較することの多いタイプ
  • 痛みを感じやすい部位に:肋骨・背中・指・VIOなど、痛みを感じやすいとされる部位の施術で検討されることが多いタイプ
  • 時間のかかる施術にも:持続の目安は約3時間。大きめの図柄など、時間のかかる施術でも比較候補に
  • 使い方がシンプル:塗ってラップで覆い、時間をおいて拭き取るだけ(手順は「使い方」タブ)
ほかのタイプと比較する

使用を検討されることがある施術・部位

痛みに不安がある方や、低いタイプでは物足りなかった方に検討されることが多いモデルです。
施術先によって使用可否が異なるため、使用前に施術者・店舗・医療機関へご確認ください。

1
痛みを感じやすい部位
肋骨まわり、背中、手・指、太ももの内側、ひじの内側、足首など。
2
タトゥー・刺青
大きめの図柄など時間のかかる施術でも、一度に使用する量や面積には注意してください。
3
脱毛(VIO等)・レーザー
施術施設が外用クリームの使用を認めているか、事前確認が必要です。
4
ダーマローラー
施術の前後で皮膚の状態が変わるため、使用のタイミングは施術者の指示を優先してください。
5
ピアスの穴あけ
施術部位や方法によって条件が異なるため、施術者の指示を優先してください。
6
アートメイク等
顔・粘膜付近を含む施術では自己判断せず、施術施設へ確認してください。

TKTX 65%Plusの使い方(ラップで覆う方法)

65%Plusは、塗ったあとにラップで覆って時間をおく使い方が一般的です。
ここでは一般的な流れをご案内します。実際に使用する際は、手元の商品表示と施術先の指示を優先してください。

1
施術先と肌の状態を確認する
施術先にTKTXを使ってよいか確認し、塗る部分に傷・炎症・出血などがないかを見ておきます。
2
ムダ毛を処理して清潔にする
塗る部分のムダ毛を剃り(電動シェーバーでも可)、汚れを洗い流すかアルコール等で拭いて清潔にします。水分はタオルなどでしっかり拭き取ってください。
3
まず薄く塗ってなじませる
適量を取り、塗る範囲全体にすり込むようにして薄くなじませます。
4
上からたっぷり重ねる
その上から、皮膚が透けて見えないくらいの厚さで、置くように重ね塗りします。
5
ラップで覆って待つ
塗った部分をラップですき間なく覆い、乾燥を防ぎながら30〜60分ほど待ちます。待ち時間は商品表示の範囲内にしてください。
6
触って効き具合を確かめる
ラップの上から触れて、感覚が鈍く遠い感じになっているか確認します。周りより少し白っぽく見えることもあります。施術の直前までラップは外さずにおきます。
7
拭き取ってすぐ施術へ
ラップを外したらクリームを拭き取るか洗い流し、すぐに施術を始めます。ラップを外したあとは、時間とともに少しずつ効果が薄れていきます。

効きにくいと感じたときは

ムダ毛の処理、水分の拭き取り、塗る厚さ、ラップの密着を見直してください。
待ち時間は長いほどよいわけではありません。商品表示を超えて使用量や時間を増やさないでください。
それでも物足りない場合は、72%SPACEや100% NEOなど強いタイプとの比較もご検討ください。
効かないと感じたときの確認ポイントは、麻酔クリームが効かないときの原因と解決法でも詳しく解説しています。

より詳しい使い方・副作用・注意点

使用量、ラップ等で覆う場合の注意、副作用などは別記事で詳しく確認できます。

麻酔クリームの効果・副作用と注意点を見る

使用前に確認したいこと

1
成分表示
商品パッケージに記載された成分名と含有量を確認してください。
2
用量・時間
使用量、塗布面積、ラップで覆う時間を自己判断で増やさないでください。
3
皮膚の状態
傷・炎症・出血等がある場所や、目・粘膜の近くへ自己判断で使用しないでください。
4
持病・服薬
不安がある場合は商品成分を医師・薬剤師へ伝えて相談してください。

初めて使う方・肌が敏感な方へ

65%Plusは強めのタイプのため、どなたにも合うとは限りません。
初めて使用する方や肌が敏感な方は、商品表示に従い、目立たない場所で少量を試してから使用を検討してください。
55%Plusから試すのも一つの方法です。

赤み・刺激・かゆみなどが出た場合

使用を中止してクリームを取り除き、症状が続く場合は医師・薬剤師へご相談ください。

広い範囲へ使用する場合

1本10gで約10cm×10cm(ハガキ1枚ほど)を商品選びの目安として案内していますが、
これはどのような条件でも安全に使用できる最大面積を意味するものではありません。

大量・広範囲・長時間の使用には注意してください

背中など広い範囲への使用を検討している場合は、一度に自己判断で広範囲へ使用せず、
商品表示と施術者・医療専門家の指示をご確認ください。

保管について

基本的には、開封したら1回で使い切ってください。
やむを得ず残った場合は、キャップをしっかり閉めて冷蔵庫などの冷暗所で保管し、2〜3日以内(長くても1週間程度まで)に使い切るようにしてください。
乳幼児の手の届かない場所に置き、商品表示に保管方法の記載がある場合はそちらを優先してください。

海外製・個人輸入品について

海外から個人輸入される医薬品等は、日本国内で承認された医薬品と同じように品質・有効性・安全性が確認されたものとは限りません。
個人輸入は原則として購入者本人が自己使用することを前提としています。

TKTX 65%Plusについてよくある質問

65%Plusはどのようなタイプですか?

定番の55%Plusより一段強い、シリーズの高め側に位置するモデルです。
痛みを感じやすい部位の施術や、低いタイプでは物足りなかった方に検討されることが多い商品です。

55%Plusとの違いは何ですか?

当店では数字が大きいほど強いタイプとして案内しており、65%Plusは55%Plusより一段強いタイプです。
効き始めの目安は、55%Plusが約30分〜1時間、65%Plusが約30分です。

ラップで覆う必要はありますか?

塗ったあとにラップで覆う使い方が一般的です。
乾燥を防ぎ、クリームを皮膚に密着させるためです。手順は「使い方」タブをご覧ください。

65%というのは有効成分が65%入っているという意味ですか?

いいえ。特定の有効成分が65%含まれているという意味として案内しているものではありません。
TKTXシリーズ内で強さを比較するときの目安としてご覧ください。

どれくらいで作用を感じ始めますか?

当サイトでは約30分を目安として案内しています。
ラップで覆って30〜60分ほど待ち、触って感覚を確かめてから施術に進むのが一般的です。

どれくらい持続しますか?

当サイトでは約3時間を目安として案内しています。
ラップを外したあとは時間とともに少しずつ薄れていくため、拭き取ったらすぐに施術を始めてください。持続時間を保証するものではありません。

1本でどのくらいの範囲に使えますか?

内容量10gで、約10cm×10cm(ハガキ1枚ほど)を目安として案内しています。
安全な最大使用面積を意味するものではありません。

初めてでも65%Plusを選んでよいですか?

65%Plusは強めのタイプのため、必ずしも合うとは限りません。
初めての方や肌が敏感な方は、商品表示に従い少量で試してから使用を検討してください。
迷う場合はTKTX 55%Plusなどの定番モデルとも比較してください。